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腸もみ

腸の様子は、お腹にあらわれる、しかも、その箇所、その箇所で顔がでます!今何なぜ、腸が注目されているかというと、腸は体の中の部分でも骨に囲まれてない部分ですよね。

 

不思議ですが、もしお腹、腸が骨で囲まれていたら、お腹が膨らむので、赤ちゃんを産む事できないですよね?

前かがむ事、椅子に座ることもできなかったはずですよね!

そうやって考えると身体って、よく考えられて作られているなぁと思います。

心の状態も現れる腸、

なかには、癇癪玉(かんしゃく玉)もあらわれることもあるようです。

 

日頃のしんどい感情、つらいなどを抑えていると、お腹の左上あたりに固くなってくるようです。

そして、ストレス発散など、感情を爆発させるなどしていたら、固かったものが消えるようです。気持ちが発散できると老廃物と一緒に流れていくのかもしれませんね。

また下痢をおこしやすかったり、感情が抑えれなくなっている方は、呼吸が少なくなり胸元も縮みやすくなります。そうすると、骨盤も後ろに下がり気味になり、左側上のお腹も硬くなりやすいようです。

肋骨からも近いので、肋間神経痛の原因にもなりえるかもしれませんね。

 

お腹をさわれば全身が変わる!人体力学「腹部十二調律点」著者 井本整体主催 医学博士 井本 邦明さんのP12〜13 46〜48ページを参照しています。

 

こういった前屈みの姿勢を取られる方は多いのではないのでしょうか?

日頃のおススメは、骨盤を立てる椅子がよく売られています。人によって合う合わないはあるかもしれませんが、姿勢を正す、足を組まなくても楽、ストレスも軽減もできるようですね。

実は、私も気になっています!(笑)

 

腸は、免疫力の70%位を担っています。また外から優しくマッサージをしていくという事は、心地よく眠りにつきやすく、リラックスする方などが多いです。

リラックスすることは、筋肉も緩みやすくなり、固くなっていた筋肉にかこまれていた骨も元の位置に戻りやすくなります。

この時のリラックスは、副交感神経が優位になり、腸の働きも本来の動きに近づきます。

腸もみを続けられる事で、全身の血行も促進され、体が冷えていた子宮、腸、大腸を刺激して、内側から温まるお手伝いをさせて致いています。

 

敏感になっている腸に

心地よく、続けていける腸もみをプラスしていきませんか?

 

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