いびきをかいていても他の方から聞かないとわからないことも多いと思います、女性なら少し恥ずかしいですよね。スマホの睡眠アプリもあるようなので、少し実際の寝ている間の音声も聞いてみるといいですね。
睡眠中の酸素不足は、他の病気を近づける恐れもあるようです。
これらの要素は、環境にもあり、その一つに顎が小さくなっていることが考えられます。
縄文時代は、クルミ、ヒエ、アワなど硬いものをよく食べる習慣性がありました。その為、顎の発達はしっかりしていました。
現代は、白米にしても、柔らかい食べ物が多く、硬いものを食べる習慣があまりないです。顎がほっそりしている方が多いです。
顎がほそいほうがブームではあるんですが、これが顎の発達が悪くなって、いびきをかきやすい環境になります。
顎の発達があると寝てる際の軌道の通りが広くて、呼吸がしやすいようです。
逆に顎があまり発達してなく細いと、軌道も細くなっていて、呼吸がしにくいようです。
なので、顎の筋肉が少しでも発達するように顎、舌を動かす体操も大切みたいですね!
TSSのみんなのテレビのあいうべ体操を参照させて頂きました。
あいうべ体操することにより鼻呼吸が口呼吸になり、
風邪や、インフルエンザもなりにくくなるようですね。
またお酒を飲まれると、全体的な筋肉が緩くなって、舌(口蓋垂)の筋肉も大きくなり、空気が通りにくくなりやすいようなので、脳が酸素不足になりやすいので、お酒は、ほどほどのほうがいいですね。
いびきの新治療で心と体をリフレッシュ!の著者、池尻良治先生の P87ページや、一部参照させて致きました。
いびきをかきやすい方は、ヘッドマッサージもお勧めです。寝ている間の酸素不足を凝り固まったお体からほぐし、普段、届きにくくなっている酸素を頭のほうまで届けるお手伝いをさせて致きます!
お客様も体をした時点で、耳が赤くなり、頭をすることで、耳元は、赤くなりましたが、お顔はスッキリされながらも、穏やかな顔をされていました。
頭が固いイメージを持ちかもしれませんが、本来の皮膚は、柔らかく動くものなんです。
ヘッドマッサージをしながら、頭をすっきりさせていきましょう!