オーナーブログ

腸リンパで内臓脂肪も解消!

夏にかけて、着ているものが薄くなってくるので、体のラインを気にされてダイエットされる方もふえてきますよね?

特に体的に気にされるのは、

お腹まわり(ウエスト、下腹のお肉、セルライト)、

脚(太もも、ふくらはぎ)

二の腕などなど

 

順位的にお腹まわりを気にされるようです。

 

腸リンパマッサージで、お腹のほうが締まってきて、気にならなくなる方もいらっしゃいます。

腸リンパをすると

ウエストまわりが細くなる!?というのは、本当になるのでしょうか?

 

まず、なぜぽっこりお腹になったのでしょうか?

姿勢など理由は色々あるようですが、

お腹のまわりの脂肪には2種類あり、皮下脂肪と、内臓脂肪にわかれるようです。

脂肪の中でも内臓脂肪の貯蓄は、男性に多く、皮下脂肪は女性に多いとなっています。

内臓脂肪は、お腹の内臓と内臓の間に脂肪がつくようです。

内臓脂肪でピンときたのですが、

例えていうのなら、主人が、ビールをよく飲んでいた時になっていた、あのたるんたるんのお腹ですかね!?

これがビール飲まなくなったら、お腹がシュッとしてきます。

そして、またビールを飲む日が増えると、お腹がぽっこりでてきます。

比較的男性に多いのもわかる気がします。

 

次に皮下脂肪は、内臓が真ん中にあるとして、その周りに覆っている脂肪が皮下脂肪のようで、ぽっこりお腹の原因の1つにこれが女性に多いとされているようです。

しかも、この脂肪が「落ちにくい」ようです。

手をあててみてください!!

ひんやりしていることが多いのです。

ひんやりは、皮下脂肪の可能性大です。さわったすぐが脂肪で、内臓、血液など体の中にあるものが奥になっているため、皮下脂肪が多いと冷たいになるようです。

これは、女性のホルモンの関係も多く関わってきます。

 

また、先ほど内臓脂肪が多いのは男性と書きましたが、閉経後の女性も多いようです。

そういった意味でもホルモンバランスが関係してくるんですね!

 

女性に多いとされる皮下脂肪も睡眠時無呼吸症候群や、月経異常などを発症しやすい基につながるようです。

 

ひぇー。月経はわかるにしても睡眠時無呼吸症候群も。

お腹まわりの皮下脂肪が多いと、全体的な皮下脂肪もついていることが多く、

首まわりに皮下脂肪がつくと、睡眠時無呼吸症候群をおこすようです。

お腹まわりをやせたいと思うと、お腹まわりの状態をみることも大切です。

ただお腹がぽっちゃりしている状態か?

セルライトがついている状態かによってかわってきます。

 

皮下脂肪と、リンパなどからでた老廃物がかたまってできた状態が、セルライトになります。

ただの脂肪より固くなって、デコボコになっていますので、お腹まわりを細くしたいと思われる方、時間がかかりますよ~

 

なので、お腹まわりの脂肪をへらしたいと思われる方は、腸リンパマッサージをおすすめしています。

腸リンパマッサージをうけると、ダイレクトにお腹にさわっていきます。

脂肪が多い腸は、ぜん動運動もしにくい方が多いため、マッサージすると、腸のぜんどう運動と、脂肪の塊の燃焼をサポートしていきます。

腸のぜん動運動がはじまってくると、便がでやすくなります。便がでてくると、今までたまっていた腸の中に空間ができてきて、

のびていた腸が、収縮します。体の細胞は常に動ことしているため、流れがよくなると、自然に元の位置に戻ろうという働きがでてきます。

また、固くなっていたお腹まわりも、少しずつ柔らかくなり、脂肪の燃焼のサポートしてくるため、

お腹周りが、柔らかいんだけど、締まってきたり、細くなってきた!?

となってきます。

1、2回では何事も変わることなどはないかと思いますが、半年とか定期的に続けることにより、

変化がでられるのではないでしょうか?

気になられる方は、お問合せくださいませ。

 

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